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「物语系列」10周年演唱会!1万6千人聚集!

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2019-05-13 23:51
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2019年5月11日、アニメ『〈物語〉シリーズ』の10周年を記念する「〈物語〉フェス ~10th Anniversary Story~」が開催。全国各地、そして台湾・香港にて開催されたライブ・ビューイングも含めると、16000人以上を動員する催しとなった。



2019年5月11日、アニメ『〈物語〉シリーズ』の10周年を記念する「〈物語〉フェス ~10th Anniversary Story~」が、千葉・幕張メッセイベントホールにて開催された。
“映像化なし”に加えて“一夜限り”とも銘打たれた本イベントには、6500人を超えるファンが来場。全国各地、そして台湾・香港にて開催されたライブ・ビューイングも含めると、16000人以上を動員する催しとなった。

ステージに最初に登壇したのは、主人公・阿良々木暦役の神谷浩史、そして暦を導く元吸血鬼・忍野忍役を務める坂本真綾だ。

暦と忍として幕張メッセに来た〈物語〉を語るふたりは、暦が幼なじみ・老倉育(井上麻里奈)から卒業を祝したパーティに招待されたことを説明。幹事はクラスメイトの優等生・羽川翼(堀江由衣)であることや、暦の恋人・戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)、式神の童女・斧乃木余接(早見沙織)もいることを伝える。

やがて暦の妹・阿良々木火憐(喜多村英梨)と月火(井口裕香)が登場すると、『化物語』でおなじみだった“ファイヤーシスターズ”による預告クイズコーナーが始まった。
ふたりの呼び込みに導かれて、まずはひたぎがステージに。ひたぎの「staple stable」を皮切りに、八九寺真宵(加藤英美里)の「帰り道」、神原駿河(沢城みゆき)の「ambivalent world」、火憐の「marshmallow justice」、駿河の「the last day of my adolescence」と、『〈物語〉シリーズ』のOPテーマがスペシャルバンドの生演奏で披露されていった。

「〈物語〉フェス ~10th Anniversary Story~」イベントの様子
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ここで、暦と忍が訪れた会場には、育や真宵、貝木泥舟(三木眞一郎)までもが顔を見せていることが判明する。
これで暦は育と再会し、忍と真宵、余接は出会い、ひたぎと貝木泥舟は接触することに。それぞれによって緊張感あふれる会話が繰り広げられる中、このパーティにおける“とあるドレスコード”の存在が明らかになっていく。

続いて、再登場したファイヤーシスターズによる預告クイズコーナーとともに、次なるライブコーナーがスタート。
余接の「オレンジミント」から始まり、真宵の「terminal terminal」、翼の「sugar sweet nightmare」、育の「mathemagics」、忍野扇(水橋かおり)の「decent black」、千石撫子(花澤香菜)の「もうそう えくすぷれす」、月火の「白金ディスコ」といった曲が披露され、会場は大いに盛り上がった。

やがて会場を行く暦と育は撫子と会い、忍は扇と邂逅。暦と忍は、このパーティに用意されたテーマを知ることに。そして最後には、暦が幹事の翼と再会。パーティがクライマックスを迎える。

これら、キャストたちによる「朗読」の文章は原作者の西尾維新の手によるもの。たくみな語り口で観客を導く試みとなった。

ラストのライブコーナーでは、翼の「chocolate insomnia」のほか、撫子の「恋愛サーキュレーション」、育の「夕立方程式」、扇の「dark cherry mystery」、ひたぎの「dreamy date drive」などがパフォーマンスされ、『〈物語〉シリーズ』のヒロインたちが歌う「wicked prince」で締めくくりに。キャスト陣が披露した楽曲は全18曲だ。

「〈物語〉フェス ~10th Anniversary Story~」イベントの様子
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最後は日本全国、そしてアジアのファンから万雷の拍手がおくられる中で終幕へ。“一夜限り”の夢の祭典は終わりを迎えた。

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト